増えているビュッフェスタイルのホテル

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様々な朝食プラン

ビュッフェ

日本ではバイキング形式の食事をビュッフェとよんでいます。
カウンターに並べられた、パンや肉・魚の料理、乳製品、サラダ、果物など自分の好きな料理を自分でお皿にとって食べるスタイルです。
次は、コールドビュッフェ。
パンとジャムとコーヒーか紅茶が基本のビュッフェです。
ホテルによっては、チーズやシリアルサラダなど調理されていないものが出される場合もあります。
次はホットビュッフェ。
コールドビュッフェと同じく、パンとジャムとコーヒーか紅茶が基本です。
しかし、それ以外に、ベーコンや卵料理など調理された料理がでます。
他に、ハムやフルーツ、フルーツジュース、シリアルやサラダなども、ホテルによっては出される場合もあります。

ブレックファスト

まずは、アメリカン・ブレックファストです。
この朝食は、パン、飲み物、ハムやソーセージなどの肉料理、卵料理になっています。
この呼び名は、他にフル・ブレックファストともいわれています。
次は、コンチネンタル・ブレックファストです。
ヨーロッパ大陸で一般的なホテルの朝食スタイルです。
朝食内容は、パン、ジュース、コーヒーなどで、料理された温かいものはでてきませんが、チーズやハム、果物などがでる場合があります。

また、朝食ではありませんが、年末年始やクリスマス時期、海外では全館あげて食事に参加しなければいけないなんてこともあります。
これは、ガラディナーと言われ、特別なクリスマスイブや大晦日などに催される特別な晩餐会を意味しています。
普通は、大きな会場を貸し切って行う大規模なものが多いです。
参加のときには通常ドレスアップしての参加になります。



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