増えているビュッフェスタイルのホテル

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ホテルでのビュッフェのマナー

基本的なマナー

1つ目は順番です。
ビュッフェ台の料理の並べられ方はコース料理と同じ順番になっています。
コース料理は、前菜、スープ、肉・魚料理、デザートという順番です。
この順番を意識しながら、まず前菜から取り分けてみましょう。
2つ目は皿の盛り付けです。
何種類もの料理を山盛りに盛り付けるのではなく、ひと皿2~3品までがベストでしょう。
たくさん盛り付けてしまうと、温かい料理は冷めてしまいます。
できれば、温かい料理と冷たい料理をわけるようにするとスマートです。
3つ目は、食べたい料理を適量とることです。
親切心で、同席の方が食べることを考えて多くもりつける方もいらっしゃいますが、あくまでもビュッフェスタイルは自分が食べたい料理だけを適量とることが基本です。
量を多くとってしまって無駄にしてしまわないよう注意しましょう。
4つ目は、次に料理をとる方の事を考えて、料理を取る際のトングなどの戻し方に気をつけるようにしましょう。

食事中のマナー

ビュッフェのマナーとして、自分が盛り付けた料理は残さずに食べるようにしましょう。
様々な料理があって、あれも食べたい、これも食べたいとなってしまいがちですが、大量にお皿にもりつけて大量に残してしまうのは、マナー違反です。
自分の食べれる適量を考えて盛り付けるようにし、どうしても少し残してしまったという場合には、お皿の隅にまとめておくようにしましょう。
使っているお皿ですが、何度も使わずに汚れたら下げてもらいましょう。
お皿や、フォーク、ナイフなど下げてほしいなと思ったら、スタッフに頼めば下げてもらえますので新しい食器でおかわりしましょう。
ビュッフェでのお持ち帰りですが、基本はマナー違反です。
後で食べて何かあっても補償できないという理由もありますし、支払っている料金に、お持ち帰りの料理代金までは含まれていません。
ただ、希にお持ち帰り可能な場合もあるので、スタッフに確認してからにしましょう。



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